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【学習全般】求めている情報に辿り着くための検索のコツ

皆さんこんにちは!
プログラミング初心者さんがつまずきやすいポイントを丁寧に解説、解消していく「初心者つまずき解消ブログ」です。

今回は自分の求めている情報になかなか巡り合えない方に向けて、検索によって求めている情報へ辿り着くコツを紹介していきます。


皆さんは理想の処理の方法やエラーメッセージの意味を検索する時に、欲しい情報になかなか辿り着けなかったり、自分の求めていることを説明してくれるサイトになかなか巡り会えなかったりしませんか?

もしくは、やりたい作業のイメージはできているのに、それを可能にする方法を探そうにもどう検索していいかわからなくて途方に暮れてしまったりしたことはありませんか?

「調べれば大抵なんでもある。」

と言われているこの時代において、求める情報を探し出す能力は技術力に直結します。

この能力を身につけることはさほど難しいことではありません。
検索のコツを心得て、それを実践していけば自然と身についてきます。

検索は通常、単語(キーワード)とスペースを入力して行われますよね

このあたりの知識はプログラミングの勉強をしなくても身についていると思います。

ただ、このキーワードを選び方にコツがあります。
それはその業界でよく使われる言い回しをキーワードに選定することです。

たとえば以下の処理を調べたい時

HTML上の文字をJS側に持ってくる処理
(※あえて初心者目線の処理イメージで書いています。)

まずはダメな例から紹介します。
「文字 JS もってくる」

「文字 JS もってくる」の検索結果

これではなかなか求めている情報にはたどり着けません。
なぜなら「もってくる」という表現を使っているサイトが少ないからです。
コツはその業界でよく使われる言い回しをキーワードに選定すること。

上記のキーワードはプログラミング界隈では以下のように言い換えられます。

 文字   → テキスト もしくは 文字列
もってくる → 取得

したがって良い例は、「文字列 JS 取得」となります。

「文字列 JS 取得」の検索結果

キーワードの意味は同じなのに、検索結果が全く違ってくるのがおわかりでしょうか。

言い回しを覚えるには慣れも必要ですが、適切な言い回しがわからない場合は「文字 JS もってくる」など自分の言葉でまず検索して、出てきた記事を見ながら、同じような意味を別の言葉で表現していないかを見つけていきましょう。
そうすればいずれ適切な言葉に辿り着くことができます。

検索のコツを駆使して求める情報を探し出す能力を身につけ、どんどん新たな知識を増やしていきましょう!

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