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【JavaScript】正規表現その①:そもそも何のこと?何に使うの?

皆さんこんにちは!
プログラミング初心者さんがつまずきやすいポイントを丁寧に解説、解消していく「初心者つまずき解消ブログ」です。

今日もガリガリコーディングできていますか?
それとも悩みに悩んでハゲそうなくらい頭を抱えて苦しんでいますか?
どちらも一流のプログラマーになる為には必ず通る道です。たくさん楽しんでたくさん苦しみましょう。

さて、今回からはJavaScriptの勉強を始めたばかりの初心者が陥りやすいつまずきポイントの1つ、正規表現について解説していきます。
以前、HTMLのインデントの記事で紹介したものと同じように正規表現でも人それぞれつまずきポイントが違ってきます。

  • 正規表現とはそもそも何?正規表現は何に使うの?
  • どうやって勉強すればいいかわからない。
  • パターンが多すぎて覚えられない。

などなど。
今回は正規表現とはそもそも何?正規表現は何に使うの?について解説していきます。


「正規表現 とは」で検索すると以下のように出てきます。

正規表現とは文字列を一つの形式で表現するための方法である。

・・・意味がわからないですよね(笑)
でも、どこを調べてもこんなことしか書いてありません。
これが答えなので、まあ当たり前ですよね。

このように意味を調べても理解できない時は「どのようなときに使われるか」、「どんな機能に使うか」を調べていけば、言葉の意味を掴みやすくなります。

では、実際にどのようなときに使われるのか。
ずばり、入力情報のバリデーション機能の実装のときです。

(そもそも正規表現というのは「表現方法」なのでJavaScript以外でも使われます。ここでの解説はあくまでJavaScriptでの使われ方についてです。)

入力情報のバリデーション機能とは、入力情報がちゃんとした書式かどうかを確認する機能のことです。

例えば、あるwebサービスの会員登録をする際にユーザーネームやメールアドレス、パスワードを入力しますよね?
その時赤文字で「※パスワードは半角英数字8文字以上で入力してください。」と出てくることがあります。このチェック機能が入力情報のバリデーション機能です。

まとめると、文字列のチェックに使われるということですね。
次回からは勉強方法を含めた具体的な使い方を解説していきます。

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